ベストな補聴器を探そう!貸出サービスも登場

ベストな補聴器を探そう!貸出サービスも登場

補聴器

まずは貸出サービスを利用すれば安心

補聴器は片耳用の商品でも1つ数十万もの価格が付いています。またつけている途中で「外れてしまう頻度が高い」「ハウリングが強くて装着できない」などの弊害があれば出費がムダとなってしまいます。まずは、気になった補聴器があれば貸し出しサービスを利用し、つけ心地を確認する、聴こえのフィーリングは良いかを、貸し出し期間内に確認しましょう。その後、よりよいチューンナップを行い、あなたの聴力をしっかりサポートしてくれるマイ補聴器ができ上がります。

該当する人は公的支援が受けられることも

平成25年度に施行された障害者総合支援法によって、聴覚障害による身体障害者手帳を取得している方は、補聴器の購入費用の助成を受けることができます。公的給付対象商品を選ぶことで、購入価格に対する9割の助成を受けることができます。補聴器を購入する前に必要書類を作成する必要がありますので、身障者手帳を持参し市町村役場の担当窓口へ出向きましょう。身障者ではないけれど、医師の診断により補聴器の利用が必要であると認められた場合には、補聴器の購入代金に対して医療費控除を受けることができます。

カウンセリングを受けて購入できる?

聴こえの状態・既往症・生活の質をどこまで改善したいか、といったカウンセリング(ヒアリング)を行う販売店で補聴器を購入するべきです。補聴器で聴こえを補って復職したい、会話のレベルだけでも回復したいなどその方に応じた商品選びが変わってくるため、必ずカウンセリングを経たうえで商品選びができる環境が整っているお店で購入することをおすすめします。予算などを聞くことなく、機能や性能が良いだけで補聴器の購入を強く勧めてくるお店は警戒した方がよいでしょう。

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